嫌だと言ってみると?

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 人間関係を柔軟にたちまわる為に、仕事の業務以外でついつい嫌な頼まれごとを受けてしまいませんか? こういう時は嫌とはっきりいうべきです。それでは頼まれごとを受けてよい時と受けるべきではない線引きは一体何でしょうか?答えはその人間性です。頼まれて良い人間とは、同じことをあなたが相手に頼んだ時に受けてくれる人間です。つまり今までの信頼の積み重ねがある者です。一方受けてはいけない人間は同じことを頼んでも上手に逃げる、または断る人間です。そのような人間は何度も断ると頼み事はしてこなくなり、さらに態度も急に冷たくなるのです。つまりこのタイプはあなたを上手に利用するために近づいてきただけなので、もう使えないとわかれば直ぐに新しく物事を頼める相手を探しに行くだけなのです。

しかし学校などでは嫌と言うと虐められる危険性もあります。こんな時はあなたにとっての味方を探しましょう。どんな時でもどんな状況でも必ず味方は存在します。素直にそんな味方に相談して言いなりになる事は避けましょう。いじめはエスカレートしていくものなのですが、相手も形成が悪くなれば自然と去っていくのです。

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