人間関係を重視すると、困ったとき助けてもらえる。

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幼稚園の頃から臆病で人前に出れなかったそんな私は今では一人で世界中旅行し海外でも働きました!

物心がつく幼稚園の記憶は今でも鮮明に覚えています。人前に出るのができない人間で交通安全の実習では皆横断歩道を渡る訓練をしていましたが、それができず泣きじゃくり、見るに見かねた先生が自転車の後ろにのっけてくれて何とかしてくれたのを覚えています。それが小学校3年まで続いたので周囲の人に当時どんだけ苦労かけたのか今思うと申し訳なく思います。

覚醒したのは小学校3年生の時、当時はやりのギャグをみんなの前で披露したらクラス中が爆笑してくれたのです。そこで目覚めたようにジョーダンやギャグを連発しいつしかクラスの人気者になっりました。

しかしそこには重大な欠点があったのです。自分の事ばかり考えあまり相手の事を考えることはしなかったのです。案の定ある時皆から反感をくらって仲間外れにされました。ここで初めて人に気を使わないと自分に返ってくることを学んだのです。

中学、高校と進学し高校卒業後就職しましたが10年働き大学に進学しました。一度社会に出たこともあり大学でのメリット留学生と付き合え異文化を体験したく交流するようになったのです。大学時代は一緒に富士山登ったり、京都に行ったりし、3年生の時には外国人の友達の家にも泊まらせてもらいました。(トルコ・フランス・中国)そこではまるで親戚のようにウェルカムでむかい入れてもらいとても良い体験ができたのです。

このように人間関係を重視することでわかったことは、人は支えられて生きているという事だったのです。

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