上司の選び方

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ついて行って良い上司とは?自分の今後の成長の為に叱ってくれる。一方ついて行ってはいけない上司とは?上司自身の身を守るため怒り散らす。皆さんの上司はどちらですか?しかし上司は選べませんね!

上司は変えられませんが気持ちを切り替えることは可能です。人間的に素晴らしい上司のためなら自分が身を粉にしても支えようと考えれますが、人を利用するだけで人の事などどうとも思っていない上司ならば表向だけ従おうと考えるはずです。

悪い上司の特徴は簡単です。部下の実績は自分の物(部下の成果を横取りする)、自分の失敗は部下の物(失敗は部下に転換する)このような上司あなたの近くにいませんか?このタイプはいくらおべっかを使おうが切る時は簡単にきられてしまいます。それでもついていかなければならない場合はYESマンになるしかありません。このような上司は自分に意見を言ってくるのを非常に嫌います。確認したい場合は試しに小さなことで意見を言ってみてください。そこで憤慨するタイプは何を言っても無理です。

それではこのような上司だったら、もう諦めなければならいないのでしょうか?答えはNOです。このようなタイプにはこのようなタイプを動かすやり方があるのです。このタイプは嫌なことはとことん嫌がりますが、利益になる事が非常に好きです。つまりこの上司に利益になる事を説明すれば良いのです。例えると(これをするとこのようなリスクが発生しあなたの評価は下がってしまいますが、この方法を取ればあなたは評価されます)意見ではなく、損得で相手を説得するのです。

上司の性格がわかっていれば対応ができますね!

 

 

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